2016年04月02日

家族みんなでプランをじっくり考えた一家団欒の家 たかひら住建 高比良実紀

この施主様宅の一番のポイントは「掘りごたつの茶の間ダイニング」で自然の恩恵と家族の安心感に包まれた、

2世帯9人家族の中心となるいつも一緒の居場所が出来たことです。

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今までの暮らし方を大切にしながら、新たな2世帯同居のイメージを明確にし9人ひとりひとりの一日の生活パターンや

永い目で見た将来の予測も視野に入れみんなで知恵を出し合い計画しました。

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一日を元気よくスタートできる 朝日の入る明るいキッチンと食事スペース主婦を中心とした家事・生活動線をベースに、

共有場所とそれぞれの個室などを計画。奥様の気になる家相もクリアし 納得の間取りができました。

また 楽器の練習と1,2階の生活防音を兼ねて、床・壁・天井にたっぷりセルロースの断熱材を使用しました。

壁の仕上げは珪藻土仕上げで調湿にも役立っています。


所在地: 愛知県豊田市内

構造:  木造2階建て

延床面積:175.20u

施工:  たかひら住建

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2016年02月01日

テラスでつながる家族 R&S設計工房 谷村留都


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 写真の説明(左上から順に)

 1.正面外観 手前の平屋が両親の部屋、知人は玄関からではなく直接庭から訪問する

 2.計画のメインになっている中庭、つなぎの空間に和室がある

 3.4畳の和室、障子をあけると中庭につながる

 4.吹抜けのあるダイニング

 5.吹抜け上部のファミリールーム兼廊下カウンターに洗面器を埋込んでいる

 6.玄関とアプローチ 正面はシュークロークにつながる


80代の両親と暮らす家はそれほど古くはなかったが、定年を迎え家にいる時間が増えた時わくわくするような空間がなかったので思い切って建替えた。

両親の居場所とつかず離れずほどよい距離感でつながっていたいので北側に住宅の主たる機能を置き、ダイニングから直接出入りが出来るようにテラスを介して両親の部屋を作った。テラスに面した玄関脇の和室は多目的な機能を持たせているが狭さと暗さのバランスが良く人気スペースになっている。


【設計概要】

所在地:愛知県瀬戸市

構造:木造(在来工法)2階建て

面積:敷地  295.68u / 延床面積  155.25u

家族構成:夫婦+子供1人、両親



posted by afa-works at 20:47| 作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

2世帯住宅+アトリエ 岡本里絵建築設計室 岡本里絵


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設計のポイント
・無垢の床と珪藻土の壁の仕上
・家族のコミュニケーションの場と個々の趣味を楽しむ空間を持つ程良い距離感を保てる住まいです。

概要
所在地:横浜市内
面積:149.06u(45.09坪)
施工:山洋工業株式会社
家具:木と土の工房 杜(もりや)
    森工房
    伴野木工房
posted by afa-works at 20:51| 作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする