2019年02月01日

スキップフロアで家族がつながる家                   Liv設計工房  川口亜稀子

メインリビングから子供達のサブリビング、書斎コーナーや家事コーナー
それぞれの居場所を立体的に配置して、家族が同じ場所でつながる住まいです。

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 2世帯住宅の玄関ホールは共有。
 右側がスキップフロアの子世帯、左側は親世帯で平屋建。















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 子世帯のメインリビングから、造り付けのソファにつながる。
 家事コーナーと半層上がって子供達のお勉強コーナーとなるサブリビングをみる。















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 サブリビングに造り付けのカウンターと本箱。キッチンから子供達の姿が見える。
















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 最上階ロフト部分に書斎コーナーを配置。LDK全体を見渡せます。
















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 機能と収納を配慮したパウダースペース
















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 家事コーナーの小窓から風が南北に通過
 床下収納の入口が、クロークから続きます。















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 2世帯住宅のお母様エリア
















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 デッキ階段から中二階のリビングへ続きます。
















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 外観夕景


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2018年12月08日

接骨院の増改築 患者とスタッフに優しく    設計室ないとう 内藤惠子

犬山市 福山鍼灸接骨院・リセット整体院

接骨院を新規に開設してから10年余りを経、新たな展開を計画すると共に、増改築をすることになった。
高度な技術を習得し、高性能な機材を導入。

一方ではリラクゼーション・エステサロンの要素を備えた整体院を併設。
居心地の良い柔らかい雰囲気の治療院をめざした。

工事前写真と図面


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増改築後の写真
外観 北東夕.jpeg北東から 外観 北西夕2.jpeg北西から
入口.jpeg入口

待合
施術はプライベートなものであるが、閉鎖的ではなく明るく開放的な空間であること、治療という緊張感が和らぐような雰囲気であることを目指した。

増築部分
増築2.jpeg 増築3.jpeg
上下に開口を設け、空や竹林の緑を取り入れ、数十分の治療が苦痛にならないような空間づくりを心掛けた。
また、既設の治療院の使い勝手が非常に悪くスタッフが苦労していることから、スタッフの仕事のしやすさについて熟慮を重ねた。

受付スタッフ側より       右 既設部分の接続裏通路
特に、増設部分と既設部分が玄関を中心に分散するため、少ないスタッフが効率よく両方の患者さんと施術者の状況を把握でき、仕事ができるよう工夫をした。

診察室
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施術室は個室で2室
施術室2.jpeg 施術室3.jpeg
ベッドの空き状況、施術スタッフの配置等の確認のための工夫をし、
少ないスタッフで、2分された治療スペースを見通せるよう動線計画をした。
トイレ.jpeg


病院らしくない
華やかなトイレ。



























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2018年10月01日

悠々リタイア後を見越したリノベ    エヌスペースデザイン室 佐藤直子

子育ての終わったご夫婦。老後も快適に暮らせるよう住まいをリノベーションしました。
耐震性能や断熱性能を上げ、レイアウトも変わりました。

狭くて収納場所の無い玄関。
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before
狭い玄関を少しだけ広くして収納しやすく。
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after
廊下に区切られ北向きのダイニングキッチンは
廊下スペースをつなげてLDKに。
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廊下部分 before
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キッチン部分 before

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廊下部分をLDKに取り込んだ様子。 after
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キッチンとダイニング     after
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ダイニングテーブルから  after
廊下の冷気の入っていた階段スペースも
向きを変えてリビング階段にしました。
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廊下から上がるあらわし階段 before

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階段の段をふやし緩やかにしました。 after

耐力壁をバランスよく配置し直し、断熱も施し、
これからの生活が楽になるよう考えました。

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